ストレス

子供の名付けは自分達で?親も交えて?

赤ちゃんが誕生をすると、名前を付ける作業である名づけを行う必要があります。
赤ちゃんが一生使い続けることになる名前を決めることは、とても大切なことですし、何よりも最優先に行うべき事です。
大切な赤ちゃんの名前を決めるのはパパやママでしょうか、それとも周囲が決めた方が良いのでしょうか。

赤ちゃんが生まれると、真っ先に名前を付ける名付けを行います。
戸籍法という法律によって、赤ちゃんが出生すると生まれた日を含めて14日以内、国外の場合は3ヶ月以内に市町村の役所へ届け出を行うように決められているからです。

この14日間という期間は赤ちゃんが生まれると何かとあわただしいために、あっという間に過ぎてしまう上に、事務上の手続きの関係をすみやかに行うためにも、早めに名前を付けた方が良いとされています。
できれば赤ちゃんの名前は、妊活を終え妊娠が判明したらなるべく早めに決めておくようにこころがけたいものです。

赤ちゃんの名前は「どんな子どもに育ってもらいたいか」という希望や願いをたくさん詰め込んだものです。
一度届け出をすると、よほどの事情がない限り変更することができないため基本的には一生使い続けることになります。

最近の赤ちゃんの名付けは、パパやママが話し合って決めるというケースが多いようです。
昭和以前の大家族だった頃は赤ちゃんの名前はパパやママよりも、一家の家長の祖父などが決めるというケースもありました。
また家族ではなく、お世話になっている恩師や、お寺の住職さんなどに名前を付けていただくこともありました。

最近でも赤ちゃんのパパやママだけではなく、家族全員で決めたりお世話になっている方に決めてもらうこともあるようです。
名前を付ける際に強く反対をされたり、1人だけが独断で名前を付けてしまうと、のちのちまで関係に影響を及ぼすこともありますので、できれば納得いくまで話し合ったり、他の人の意見も聞いてみることも必要です。